韓国風鶏のお粥
韓国では古くからおかゆを食べていて、朝食におかゆを食べる習慣があったようです。
また、「良家の妻は20種類の粥の炊き方を知らなくてはならない」という言葉もあるほど、おかゆの種類が多く朝鮮王朝時代の文献には約140種類ものおかゆが紹介されていると言います。
黒ゴマ粥、松の実粥、かぼちゃ粥、アワビ粥、鶏粥等々。
おかゆの専門店もあります。健康食として、またダイエット食としてぜひおかゆを作ってみて下さい。トッピングによって色々な味が楽しめますよ。
ランチョンマットにのせて、ちょっとだけテーブルコーディネートにもこだわってみました♪
[材料]
米 1合
もち米 大2
鶏ささみ 4本
ごま油 適量
粉トウガラシ 適量
しょうゆ 適量
だし 1.3リットル
(ささみのゆで汁+水)
鶏がらスープの素 大1.5
<トッピング用>
ほうれん草のナムル
キムチ
しらがねぎ
もやしのナムル
ニラしょうゆ
松の実(ロースト)
[作り方]
1.米ともち米を一緒に洗ってざるにあげ、30分程置く。
2. 鍋に水を3カップ入れて火にかけ、沸騰したらすじを
取った鳥のささみを入れてゆで、火が通ったら出して
冷ます。冷めたら手で適当な大きさに割き、しょうゆ、
粉トウガラシ、ごま油で味をつけておく。
3.鍋にささみのゆで汁と水を加え、合わせて1.3リットル
になるように入れて、沸騰したら1で洗っておいた
米を入れる。米のかたまりができないように混ぜながら
再び沸騰したら弱火にしてコトコト煮る。米が柔らかく
なり、とろみが出てきたら火を切る。
4.器におかゆを入れ、2の味をつけたささみを真ん中に
乗せて出来上がり。好きなトッピングで召し上がれ!
