大豆もやしのナムル
韓国料理の定番もやしのナムルです。
もやしというとお給料日前のつなぎ野菜のようなイメージがありますが、実は・・・・・!
もやしとは「にんじん」・「ほうれん草」・「かぼちゃ」といった野菜の名前ではなく「芽し、萌し」というように種子を水につけて暗い所で発芽させて生長させたものです。
もやしには大豆もやし・緑豆もやし(グリーンマッペ)・ブラックマッペ・
アルファルファなどがあります。
・大豆もやしは韓国料理のナムルやビビンバの材料として多く用いられ
るもやしです。
・緑豆(りょくとう)もやしは茎が太くて長く甘味のあるもやしです。
・ブラックマッペは安価なことから現在スーパーマーケットで最も流通している
もやしで一般的にもやしといえばこの品種をさします。
・アルファルファは紫うまごやしという牧草の種子を発芽させたものでサラダなど に使われます。欧米では「食糧の父」といわれているそうです。
もやしは発芽させることによって豆の時にはないビタミンCが生成され
ビタミンB2は3倍にもなるとか。
植物性たんぱく質やカルシウム、ビタミンB群、鉄分、食物繊維もたくさん含み
がん、高血圧、動脈硬化といった生活習慣病の予防、疲労回復、美肌効果、健胃整腸・便秘の改善などさまざまな効果があります。
もやしは低カロリーでダイエットの味方!!
中国では疲労回復、滋養強壮の食べ物として食され、沖縄では「長寿の秘薬」と
呼ばれていて、 肝臓の機能を高めるともいわれているそうなのでので、飲み過ぎた時にはぜひ摂りたいですね。
[材料]
大豆もやし 1袋
塩 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
ごま油 小さじ1
おろしにんにく 少々
唐辛子(輪切り) 少々
うまみ調味料 少々
塩(ゆでるため用) 少々
[作り方]
1、大豆もやしはさっと洗い、塩ひとつまみを入れた湯でゆでる(3〜4分)
ゆでたらざるにとってさます。
2、さめたもやしをボウルに入れ、薬念(調味料や薬味)、唐辛子を加えて
よく混ぜ合わせる。
3、器に盛ったら出来上がり!
マシッケ トゥセヨ(美味しく 召し上がれ)
マニ トゥセヨ(たくさん 召し上がれ)


