韓流春菊サラダ
韓国とイタリアと日本のコラボレーションサラダです。
粉唐辛子、オリーブオイル、しょうゆはそれぞれの国を
代表する調味料・香辛料ですが、それをシンプルに混ぜ合わせるだけの簡単なドレッシングでいただくサラダです。
春菊はヨーロッパの南部の地中海沿岸地方が原産の野菜で
500年程前に中国を経て伝えられたようです。
原産地であるヨーロッパでは観賞用としては栽培されていますが、
春菊を食用としているのは、韓国や日本、中国といった
東アジア地域だけだそうです。
春菊は冬から春にかけてが旬です。βカロテン、ビタミンB2,C、
食物繊維が多く鍋物にかかせない野菜ですが、最近は葉の部分を
ドレッシングをかけてサラダとして生で食べることも多くなりました。
皮膚や粘膜の保護、粘液の分泌促進などに重要な働きをするカロテンの含有量は春菊は野菜の中でもトップクラスです。
それにカルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
美肌の敵である肌荒れや乾燥、風邪予防などにも効果があるとか!
特にβカロテンは油と相性がいいのでオリーブオイルと
カプサイシンを含む唐辛子とで韓国風にするのは
健康にも美肌作りにもとてもよい組み合わせですね。
[材料]
春菊 1/2束
サニーレタス 2〜3枚
しらがねぎ 少々
オリーブオイル 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
粉唐辛子 小さじ1
[作り方]
1、春菊の葉の部分を手でちぎる。サニーレタスも
一口大にちぎっておく。
2、オリーブオイル、しょうゆ、粉唐辛子をボウルに入れ
トロッとするくらいまでまぜる。
3、器に1を盛り、2のドレッシングを好みの分量だけ
かける。
4、3の上にしらがねぎを上にのせて出来上がり!
シッケ トゥセヨ!(美味しく 召し上がれ)
マニ トゥセヨ!(たくさん 召し上がれ)


