タッカルビ
韓国料理のタッカルビは鶏肉をたっぷり使うのでコラーゲン豊富な美肌レシピです。鶏肉と野菜が一度に摂れるので健康のためにもひとつの鍋でできる簡単レシピを試してくださいね。
タッカルビは韓国江原道の春川(チュンチョン)の名物料理として有名ですが、実際には江原道の洪川(ホンチョン)が発祥の地とされているそうですが。洪川の農閑期に酒の肴や、ごはんのおかずとして作られた鶏の鍋料理のことをタッカルビと呼んだようです。
現在では鶏肉と野菜を鉄板で辛く炒めた料理として知られていますが、
昔はスープの多いタットリタンに近い料理で洪川ではこの鍋料理が残っているらしいです。
このタットリタンを春川でアレンジされたものが現在のタッカルビです。
ソウルでは90年代に人気が出て繁華街でタッカルビ専門店がたくさんでき
2000年になって日本でも専門店がチェーン展開を始めたそうです。
ぶつ切りにした鶏肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン、サツマイモ、
トッポッキ・・・などを入れ、コチュジャンをベースにした甘辛いタレで炒めます。
今回は少し水分も加えて作ります。
鶏もも肉 400g
酒 大さじ2
すりおろしにんにく 小さじ1
塩・コショウ 少々
玉ねぎ 中1個
にんじん 1/2本
しいたけ 4個
サツマイモ 1本
キャベツ 1/6個
パプリカ(赤・黄) 各1/2個
トッポッキ 200g
コチュジャン 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
鶏がらスープの素 大さじ1
ごま油 大さじ2
水 1/2C
粗びき唐辛子(好みで) 適量
[作り方]
1、鶏肉は3cmくらいのそぎ切りにして酒,すりおろしにんにく、塩・コショウを
もみこんでおく。
2、玉ねぎは縦半分にして縦0.5〜1cmに切る。
にんじんは縦半分に切ってから薄切りにする。
しいたけ・パプリカ・キャベツ・サツマイモは1cm幅に切る。
3、フライパンにごま油をいれて熱し、鶏肉を炒める。表面の色が変わったら
他の材料も入れて炒める。
4、3に鶏がらスープの素と水を入れて弱火で10分程煮る。ここでトッポッキも
入れておく。
5、材料がやわらかくなったら、コチュジャン、みりん、砂糖、しょうゆ、酒を
入れて1〜2分煮込み、全体に味がなじんだら出来上がり!
(好みで粗びき唐辛子を加えてもよい)
マシッケ トゥセヨ!(美味しく 召し上がれ)
マニ トゥセヨ!(たくさん 召し上がれ)

