カキとニラの炒め物
韓国料理ではキムチと色々な食材を炒めるものが多いですが今回はカキをキムチとニラとともに炒めるだけの簡単にできる一品です。
カキはタンパク質や亜鉛、カルシウムなどのミネラル、さまざまな栄養素がたくさん含まれるので、
「海のミルク」と呼ばれています。
縄文時代ごろには食用にされていたともいわれていて、室町時代ごろには養殖も始まったそうです。
「オイスターバー」といわれるレストランもあるほど人気の食材。
冬から春にかけてのカキには、脂質もグリコーゲンも多いので
ぜひ食べたいですね。
[材料]
カキ 200g
大根おろし(または塩水) 適量
ニラ 1/2束
キムチ 300g
バター 大さじ1
サラダ油 大さじ1
にんにく(みじん切り) 小さじ2
しょうゆ 少々
[作り方]
1、カキは大根おろしか塩水で洗ってキッチンペーパーなどで軽く拭いておく。
2、ニラとキムチは3〜4cmくらいに切る。
3、フライパンにバターとサラダ油を熱し、にんにくを炒める。
3にカキを入れて炒め(火を通しすぎないようにする)、しょうゆを加える。
4、キムチとニラを入れて炒め、ニラの色が変われば出来上がり!
マシッケ トゥセヨ!(美味しく 召し上がれ)
マニ トゥセヨ!(たくさん 召し上がれ)

